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廃車とは?

廃車とは、自動車を解体・廃棄して、国に登録されている車籍の抹消し、自動車税等の支払いが不要となるものをいいます。

自動車の所持者が抹消登録と呼ばれる手続きを行い、ナンバープレートが取り外され廃車となります。愛車が事故のために廃車した時は寂しかったです。

抹消登録には、道路運送車両法第15条に基づいた手続きにより廃車する「永久抹消登録」と、道路運送車両法第16条に基づいた手続きによる「一時抹消登録」があります。

自動車は陸運支局で、軽自動車は軽自動車検査協会でこの手続きを行ないます。書類集めが大変でした。

永久抹消登録は、廃車で車両の車籍が永久に抹消し、再度使用できない手続きです。所持者は15日以内に申請をし、解体処分を行なった後に登録抹消を行います。

軽自動車は、軽自動車検査協会にて「解体届」を出します。手続きが大変で、業者に頼んだ方がいいですがお金がかかります。

一時抹消登録は、廃車で自動車を車として使わなくなった場合に申請する手続です。手続きを行なった以降は公道を走ることができないが、再登録をすれば再度使用できます。

軽自動車については、軽自動車検査協会にて「自動車検査証返納届出」を行ないます。これもまた大変です。

ETCを利用すると良いこといっぱい

ETCカードを使って、ETCレーンを通過するときは、前の車との車間距離を十分に取り、20キロ以下に原則し、開閉棒が開いたことを確認してから安全に細心の注意を払って通過するようにしましょう。
料金所通過後は、他車との合流にも注意してください。

ノンストップで通過できるETCシステムには、様々なメリットがありますが、前の車がなんらかの原因で、突然ストップしてしまったり、車載器がしっかり挿入できていなかった・・・などのトラブルがおきることがあります。トラブルに巻き込まれても安全なように、十分な車間距離を保った上で減速してください。

開閉棒が開かないなどのトラブルが起こることもあります。このトラブルがおきてしまったときは、料金所にて、所定の手続きが必要になっています。ETCが正常に機能しない原因としては、カードが正しく挿入されていない場合や、カードや車載器、料金所の路側機に問題があった場合などです。

ETCレーンで、万が一、前方不注意等による事故が起こってしまった場合などは、当事者の責任によって対処されることが基本になります。開閉棒への接触事故などは、原因調査のため、連絡先等が確認されます。
何度もお伝えしますが、十分な車間距離と、減速をしっかり守るようにしましょう。

それも、縁

あの日の夜はどしゃ降りの雨だった。

信号待ちをしていた私の車に突然、衝撃が走った。
ほんの一瞬のことで何が起きたか分からなかったけど、バックミラーを見るとどうやらぶつけられた模様...。

信号が変わり、道路の端に止める。傘を差して外へ出ると、相手は爽やか系のサラリーマンだった。
「とりあえず警察に...」と言ったら、彼は申し訳なさそうに「僕、飲酒運転で...しかも社用車なんです」とのこと。自動車保険を使わず、彼は見事にへこんだ私の車を直すという。
ケガもないし、と思って私たちは示談で解決することにした。

修理代、いくらかかったかは分からないけど、こういう場合ってやっぱり自動車保険を使わない方が懸命なのだろうか。今回程度の事故なら飲酒の方が罪が重そうだし。

ちなみにその後、彼とは車のことで2回ほど会ってランチもし、なぜか親しくなってしまった。

しかもそれから何ヶ月後かには、お互いが幹事のコンパをし、その時知り合った人が今、私の彼氏だったりする。そんな私に対して友だちはすごいね、と半分呆れ顔だ。

まぁ今が良ければ良いってことで...。

それからというもの自動車事故を真剣に考えるようになり、一番良い保険はどれか?とネットで調べまくりました。そして、一括で自動車保険 見積もりを取り、今はアクサダイレクトを選んだ次第です。

事故はこわいですよ。

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