住宅を購入し、住宅ローンをくむときに、火災保険に加入する。
これは、住宅購入の契約したときだけではなく、契約したあとの見直しも大事だ。
火災保険で実際に受け取れるのは、損害を受けた時点での建物、家財の評価額になるからだ。
これは、住宅購入の契約したときだけではなく、契約したあとの見直しも大事だ。
火災保険で実際に受け取れるのは、損害を受けた時点での建物、家財の評価額になるからだ。
火災で失った建物や家財分を、保険で補いたいためにかけているのであるから、再取得のためにも同じようにしておく。
そのためには、5年ごとなどに現在の評価額と保険金額の見直しをしておく。
築年数などから、評価額も変わってくるため、保険代理店などに依頼して、見直してもらうことだ。
住宅ローンの契約者本人が、死亡や高度障害になってしまったときに、保険会社が融資先に保険金が支払われる。
これが団体信用生命保険だ。
このときローンの残債務は、全額返されることになるので、住宅ローンは残らない。
この保険は銀行など民間の住宅ローンでは、だいたいが強制加入となっている。
(フラット35では、加入は任意になっている。)
この保険はローン残高が減っていくと、同じように減るようになっていて、最長80歳まで保障がついている。
この保険に加入すると保障がまたプラスされるため、いま加入している生命保険の毎月の掛け金を、減らせるため見直しをしておくことだ。
火災保険と団体信用生命保険は、共に何年かごとに見直しをしておこう。
