永久脱毛は本当に永久に毛が生えてこないのでしょうか?
医療用レーザー脱毛器や電気絶縁針を使って、発毛組織を死滅させるので永久に毛は生えないとされています。
しかし、いま主流である医療用レーザー脱毛器を用いた永久脱毛施術が誕生したのがほぼ10年前です。
ですから、20年~30年経過しても毛が絶対に生えないとは証明されていません。現在言える範囲では、最終レーザー照射後6ヶ月経過した時点で毛が生えなければ永久脱毛とみなされています。ほとんどの方が施術以降に発毛していないようです。
この医療用レーザー脱毛器が誕生するまでは、電気絶縁針(ニードル)脱毛が主流でした。永久脱毛できる割合としては、大変おおきな効果を期待できます。
しかし痛みが激しくしかも一本ずつの脱毛になるので時間、お金、苦痛が大きかったことは、想像に難くないでしょう。
現在でも電気絶縁針(ニードル)脱毛は行われますが、医療用レーザー脱毛器では脱毛できない場合(白髪や過度の日焼け時)にのみ用いることが多いようです。
そう考えれば、レーザー脱毛器の誕生は大変に永久脱毛を希望する人にとって有益なことではないでしょうか。
最新のレーザー脱毛器はトリアなどが有名ですね。
この10年間の技術が全て詰まったレーザー脱毛器ですので、脱毛を考えている人は是非購入してみてはいかがでしょうか?
